どうせやるなら知識と経験が得られる在宅ワークで

コンビニの仕事が不規則なシフトなので、できれば家で収入を得たいと思い、お小遣いサイトで毎日ポイントを貯めていました。しかし、私はもっと責任とやりがいがある事に対して時間を使いたいと思ったので、ネットで引き続きいろいろ調べました。

そんな時、在宅ワークの存在を知ったのです。

在宅ワークとは?

最近、クラウドソーシングというかたちが注目を集めています。これは、不特定多数の職を求める人と依頼者を結ぶ仲介役のサービスのことです。依頼者は仕事の作業者の募集をクラウドソーシングサイトで募り、双方が合意をすれば、業務が進められて報酬が作業者に支払われるという新しい働き方です。

実際に会社に出勤したり足を運んだりする必要もなく、打ち合わせはすべてネットで行なわれるため、在宅したまま収入を得ることができます。

サイト上で業務依頼されるものとしては、プロジェクト形式、タスク形式、コンペ形式の3つがあります。

・プロジェクト形式 1000文字程度の記事を10記事納期までに仕上げるといったような業務内容で、同じ依頼者と契約を継続し続けたい場合や、自分のもっているスキルや知識を活かしたい場合に向いています。

・タスク形式 簡単なアンケートに答えたり、400文字程度のすぐに書けるような記事を1度きりという契約で書いたりする仕事で、未経験者でも取り組みやすい業務と言えます。

・コンペ形式 これは契約をかわした上で業務を進める形ではなく、応募者が自分の仕上げた作品を依頼者に提出し、依頼者がその中で基準を満たすと認めるものに対して報酬を支払う、いわばコンテストのようなかたちです。
依頼者が報酬を支払ってもいいと思うようなものでなければ、いくら作業に時間を費やしたからといっても報酬はありません。ですが、自分の作品が選ばれた時の嬉しさは、何物にも代えがたいものでもあります。

在宅ワークをやってみた感想は?

まだそれほど経験がないのですが、思っていた通り、やりがいのある仕事です。

自分で納期までの時間の管理をしなければいけませんので、責任もプレッシャーもありますし、もともと才能があるわけでもなく未熟なので、ご指摘を受けることもあります。もっと良いものに仕上げようと修正するものの、納得のいくものが出来上がらずに悩むことだっていっぱいあります。

ですが、納品したものを褒めて頂いたり、続いて業務を依頼していただけた時には、本当に本当に嬉しくて、恩返しの意味も込めてまた頑張ろうと思える仕事です。

人それぞれ、生活環境も違えば、価値観も違います。ですので、もちろん合う合わないはあるかとは思いますが、私は在宅ワークをおすすめします。

知識と経験、やりがいを得られて、自分のライフスタイルに合わせることもできる。メリットが多いからこそ、今こんなにも注目されている働き方なのだと思います。

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