新聞っていりますか?

以前、固定費の節約についての記事を書いた際の補足的なことをお話しできればと思います。

固定費とは、毎月決まったことに対して、決まった額の支払いをしている費用のことを言います。家計全体の節約を考えるのであれば、こういった費用に目を向けるべきだということはお伝えしました。

その理由は、今まで毎月支払っていたということから、無意識のうちに「削ることができないもの」と思い込んでしまっていることが多いからです。固定費は額が大きいものが多く、食費などで1つの食材を悩むよりも、うんと効率的に支出を抑えることができます。

新聞って必要?

例えば、新聞代。新聞が1部いくらかご存知ですか?ちゃんと毎日、読んでいますか?

新聞を読むのが日課で、ちゃんと隅々まで読んでいる。こういう状況であれば、新聞代は有効に使われていて、節約の対象からは外れます。しかし、そうではないのに新聞を撮り続けているご家庭は多いのではないでしょうか?

新聞はいつでもどこでも、その時の知りたい情報を得られるツールです。読み終わってからも、野菜を包んだり、ゴミを包んだり、窓ガラスを拭いたりと大活躍するものでもあり、あると重宝します。ですが、なければないで、どうにでもなるものなのです。

今は携帯やスマホという便利なものがあって、新聞よりもリアルタイムにより詳しい情報を、画像や動画付きで見ることができます。新聞記事をファイルに閉じるという習慣をお持ちの方や、新聞記事に独自の見解を盛り込んでいるものでもない限り、新聞紙を手にする必要性はなくなってきたと言えるでしょう。

新聞をしっかり活用できているかどうか、今1度、改めて考えてみてください。

「当たり前をやめてみる」という当たり前

節約というものは、手間がかかると感じたり、面倒だと感じたりする面もあります。ですがこれはたいてい節約を始めた時に感じることであって、慣れてしまえば自然なことだと思えるものなのです。

節約しなかったら○円かかっていた、節約したから○円浮いたというように考えて、その浮いた分のお金を貯金するという「つもり貯金」もはやっていますので、できることから少しずつ取り組み、楽しんで節約していきましょう。

また、今までの固定観念をぶち壊してみる勇気も必要です。

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