レジの前で再確認

フルタイムで働いていた頃や、フルタイムに加えてコンビニを掛け持ちしていた頃は、買い物をする時間があまり取れず、とにかくその日に必要なものだけを購入するといったことが多くありました。

睡眠時間も短かったので、ごはんを作る時間さえも勿体なく感じ、疲れているというのもあって、お惣菜を買うことがほとんどでした。

今では比較的時間もあり、何よりも精神的に余裕ができたので、買い物をする際には落ち着いて考えたり、何を買う必要があるのかメモを取ったりしてから買い物に行くようになりました。

できるだけスーパーには行かなくて済むように買い物する

支出を抑えるには、買い物する金額を抑えるという考え方もありますが、買い物の回数自体を減らすというのも非常に効果的です。お金を払う回数が減るわけですから、自動的に無駄な買い物をする回数も減っていくわけです。

また、これはスーパーまでの交通費を浮かせることにもなります。近距離だからガソリン代なんて・・・と思わないでください。節約の基本は、効率的よく行動することから始まるのです。

効率的よく動けばお金だけではなく時間も節約でき、空いた時間を好きなことに費やせるのです。家計が引き締まり、生活も豊かになる、これが節約です。

スーパーに行く回数を減らすには、まとめて献立を考え、もうすぐなくなりそうな日用品を把握しておくことが重要です。メモに書いておくのもいいですし、携帯にメモを取っておくのもいいでしょう。

毎日行っていた買い物を、いきなり週1回にすることは難しいので、まずは2~3日に1回に減らしてみることから始めてみましょう。何も考えずにスーパーへ行ってその場で考えるよりも、ずっと短時間で効率的に買い物が済むことに驚かれると思います。

「お買い得」の誘惑にのらない

買うべきもののリストを見ながら店内を歩いている時、お買い得品が目にとまることがあると思います。

赤い文字などで目立つように書かれていると、今買わないと損をするという気持ちになって、ついついカゴに入れてしまいがちです。ですが、この誘惑に負けてはいけません。

実は、お買い得と書かれているものの中には、本当にお買い得なものと、お買い得もどきのものが存在しているのです。お買いものもどきとは、赤文字で値段が書かれていても、普段の価格とあまり変わらなかったり、安いから欲しいだけで必要ではないものだったりする商品のことです。

日用品やお砂糖などの、腐らない物で確実に今後使うものであればまだいいのですが、そうでない場合は無駄な支出につながりかねません。おなかがすいている時に買い物に行くと、誘惑に負けてしまうことが多くなります、気をつけましょう。

また、カートを押してお買い物をするのもあまりよくありません。自分が買った商品の重みを感じてお買い物をすると、支払う金額が意識できておすすめです。

レジの前で再確認!

あとはもう少しで完璧です。では、何をするのかと言うと、レジの前での最終確認です。

買い忘れたものがないか、確認します。もしあれば、また時間とお金をかけてスーパーまで来ることになってしまいます。

そして、無駄なものを買っていないか、もう1度、確認します。迷ってカゴに入れたものがある場合も、レジ前で再検討します。

ここまでできれば、もうあなたもお買い物上手な奥さまの仲間入りです。今日はお買い物したので、明日はおうちでこの時間何をしましょうか?なんだかワクワクしますね。

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